ContaxAria sx-70 Nikon D800の写真をメインにご紹介 | Photos-Home

HOLGA

2013.6.5

HOLGA
【HOLGA】

トイカメラの中でも一番チープで、光漏れは当たり前と
言われ続けているHOLGA。

私はトイカメラ(デジタルを含めて)色々使ってきましたが
一番手になじんで今でも愛用しているのはこのHOLGAでした。

HOLGAについて語り始めたら止まらないのですが
やっぱり大好きなカメラのひとつです(*^_^*)

*****

今回の写真はすべてクロスプロセスの処理をした写真です。
ポジフィルムで撮影しているのですが、現像の際に
ネガフィルム用の現像液で処理をしてもらうとこんなヘンテコな色味になります。

フィルムはメーカーによって色が違います。
よく言われているのは、箱の色がそのフィルムが強い色(得意な色)になります。

もうなくなってしまったコニカは青色。
FUJIは緑色。
AGFAは赤色。
コダックは黄色。

また同じメーカーでも箱の色でどんな色味に向いているのかもわかります。

私が最近ハマっているフィルム、コダックのエクターは箱の色が濃い茶色と黒の
間のような色合いで、実際こってり目の仕上がりになりますし
よく二眼レフでふんわりとした写真が撮りたい時に使用する
同じコダックのポートラは箱が優しい藤色の箱の色になっています。

クロスプロセス処理を行うとこの色味がかなりはっきり出ていて
本当に楽しかったです。
上の写真とか・・・まるで信号機のようです(笑

フィルムの種類が沢山あった時代が懐かしいです(>_<)

Nikon D800 | 結婚式

2013.6.4

130605

【Nikon D800】
※許可を得て掲載しております。

先日とても素敵な結婚式の撮影のお仕事をさせて頂きました。
カメラマンで所属しているBlanc sourireでのお仕事で
久しぶりの結婚式という事で、緊張しながらも数日前からわくわくが止まりませんでした。

結婚式の撮影というのは「その日」だけ。
というのもあって、失敗が許されません。

そんな中、スタッフYちゃんの協力のもと、そして何より新郎新婦様のご協力のもと
無事終了させて頂きました。
本当にありがとうございました♪

******

結婚式の撮影でちょっとした撮影ポイントがあります。

ストロボをバウンスといって上に向けて光を反射させる方法は
基本なのですが、バウンスさせるようなきちんとしたストロボを
もって知人の結婚式に出向く方はほぼいないと思います。
(私ぐらい(笑)?)

コンパクトデジなど自動発光を一度「オフ」にしてストロボをまずは止めてしまいます。
結婚式場って意外と暗いように見えて、現在の性能のいいカメラであれば
ストロボ無でしでも撮れてしまう事も多いのです。
そしてISO800程度で一度撮影してみて、データをチェック。
問題無ければ、ストロボ無しで思い切って撮ってみると芸術的な写真が残ったりします。

ストロボを止める事の出来ない&やり方が分からない。
データをチェックしたらかなり荒くて使えない&会場が暗いなどで
ストロボ発光をする場合にも、光が直接人の顔に発光すると綺麗な写真が撮れないので
手元のはんかちやティッシュなどで(もしくは手でも可)少し抑えながら手をななめ上にして光を
少し上へ反射させるようにします。
その際、レンズに手が掛からないようにするのはもちろんですが、
レンズ側に光を向けてしまうと変な光が移り込んでしまうので注意を・・・

ちなみに今回のこの写真たちは、ストロボ無しISO600
薄暗い黄色の光の部屋の中で撮影しています。
(ピローは自然光)

ストロボが苦手という方でも、少し向き合ってあげると
素敵な写真が撮れると思います(*^_^*)

Nikon D800 | レンズのお話

2013.6.2

1

【Nikon D800】

最近よくレンズについて聞かれる事が多いので、
私の中でも整理したくてまとめさせてもらいました。
ちなみに私はレンズの知識はほとんどNikonに偏っておりまして
Nikonのみになります・・・ご了承ください。

いつも詳しく聞きたいという方には下記のページを
参考にしてくださいと伝えるのですが、
皆さん難しい文字だらけで見た瞬間わからないとおっしゃるので
少し簡単な言葉でまとめているだけなので、詳しくは下記ページ
を熟読した方がわかると思います。

※参考ページ:ニコンFマウントレンズの一覧

私の大好きな古いカメラについてはおいておいて・・・
デジタル一眼レフをメインになります。

—————-

デジタル一眼レフカメラは「APS-C」タイプ「フルサイズ」タイプかに
大きく分けて分かれます。
ご自分のカメラのタイプは検索すればすぐにわかるかと思います。

私のずっと使用していたD80はAPS-C、今愛用しているD800はフルサイズのカメラです。

この2種類によって、レンズ選びは大きく事なります。
フルサイズレンズはレンズに記述してあるミリ数そのままで選んで大丈夫なのですが、APS-Cタイプはミリ数に「1.5倍」掛ける事になります。

フィルム時代の女性の好きな50ミリの単焦点レンズ。
デジタルでこの描写を使いたい場合は35ミリが近いものになります。
(実際は少し違います)

このあたりは、Nikon以外の他のメーカーでも共通事項です。
※ミリ数の詳細はまた、次の機会にでも・・・
欲しいミリ数を決めて検索すると今度はF値の壁やら
遠近望遠マクロなどの壁にあたりますがこのあたりも
また次の機会に・・・

Nikonの場合はカメラによって、レンズタイプによって掛ける数が変わってきますので「DXフォーマット」「FXフォーマット」でどの程度掛ける事になるのか確認しておきます。
中には、オート機能が使えない場合があったり、特別なモードのみ対応できるという記述があるので、このあたりはレンズ選び=自分のカメラの特徴を理解するという事をしてみてください♪

****

Nikonレンズを検索すると「AF-S」「G」「E」「DX」という
謎のアルファベットがついています。
意外と見ていない方も多いのですが、こちらのアルファベットたちは
レンズ選びでとても重要です。

AF-Sはいわゆる「オートフォーカスの切り替え」が出来るタイプのレンズになります。
カメラ本体に「A」「M」でオートとマニュアルフォーカスの切り替えのついていなタイプのカメラでもレンズに内臓されているため問題なく切り替え可能です。
初心者向けタイプのデジタル一眼レフを購入されている方は、古いタイプのレンズを購入してしまうとオートフォーカスが出来ませんので、注意が必要なのでAF-Sタイプのレンズを選ぶと間違いありません。

****

昔のレンズは、絞り設定をレンズ側で設定する事がありました。
レンズに絞りリングがついているタイプのレンズを使用する際は
最少絞りに合わせてデジタル一眼レフで使用する事が出来ました。
※ちなみに合わせないと「EE」とエラーが出ます
それを「めんどくせー。とっちまおうぜ」となったのが「G」タイプ。
こちらは最新機種では問題ありませんが、古いフィルムタイプのカメラだと
絞りを設定できませんので注意が必要です。

****

Gタイプのさらに最新にしたものが「E」タイプです。
レンズ1本で色々な事をカバーしてくれるので、初心者~中級者のタイプのカメラをお持ちの方でしたら、このタイプのレンズを選んだ方がいいかもしれません。
ただしこちらのタイプはフィルムカメラだけでなく、初期に出されたデジタル一眼レフにも対応されていないので注意が必要です。

****

APS-Cカメラ向けに開発されたのが「DX」タイプです。
「G」タイプレンズを使用できるカメラにはすべて使用可能です。
それ以外のカメラは残念ながら、非対応です。
マニュアルで撮影もできることもありますが、画像が切れてしまったりします。

このあたりが最近のレンズの仕様となります。

—————-

私個人で使用しているのは、上記最新レンズ「G」「E」「DX」はありません。
というのも、デジタル一眼レフ用に開発されているレンズは
いわゆるデジタルに強く「シャープ」な写りになることに力を入れているタイプが多くて、このデジタル色よりも、昔のレンズの「もっさり」な写りがとても好きだからなのです・・・

35ミリF2.0レンズと言っても、DXタイプと古いレンズだと写りが違うのでずっと古いレンズを使用しています。(古いタイプはもう生産中止されています)
50ミリも随分前のレンズを使用していて、こういったレンズを生かしたいのもあってD800を選びました。

シャープな写りが好きな方は迷わず最新レンズをお選びくださいね♪

私も1、2本は購入しておこうと現在物色していたので
こういう記事をまとめたのもあります♪
どれにしようか・・迷い中です(*^。^*)

mamiya 645ProTL | あふろん

2013.5.30

1

【mamiya 645ProTL】

モノクロポラロイドの怪獣。
可愛いです・・・(親ばかです。すみません)

モノクロにも色々あって、昔はフィルムでもあった「セピア色」。
そして今でも販売されている(多分)カラー現像処理の出来るタイプの
モノクロフィルムは「ブルーモノクロ色」に仕上がります。

3

これは参考色として加工したものです。
どれがタイプでしょうか♪

私はどのタイプのアフロも好きです(笑

Yashica MAT124-G | 緑色

2013.5.28

130528

【Yashica MAT124-G】

先週東京へ行って、久しぶりに秋葉原を覗いたのですが(笑)
昔は裏道にどかーっと怪しいお店などもあったのが
嘘のようにきれいな街になっていました。

どちらかというと萌え系のきれいな感じに変わっていて
昔はPCパーツとか、カメラとかもごちゃっとしていたのになあっと
なんとなく寂しく帰ってきました(*_*)

二眼レフも実は秋葉原の怪しい路面店で購入したので
新しいカメラと出会ったらなあなんて思っていたのですが
そんな出会いもありませんでした・・・残念(涙

壊れた二眼レフを直すか新しい子を迎えるか・・・
悩む日々です・・・

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