ContaxAria sx-70 Nikon D800の写真をメインにご紹介 | Photos-Home

Nikon D800 | シャープさの大切

2013.6.30

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下の写真がBefore。
色味や明るさは別も調整しましたが、ピントが甘かったので
シャープさもプラスしてみました。

お菓子の焼き菓子などは、お菓子の焼き目や粒子が
写りこむとリアルさがプラスされて美味しそうに見えます♪

シャープにしない方がいい事も多いですが、
少し触ってみると今までピントが甘くてお蔵入りしていた写真も
光が当たる事もあるかと思います(*^。^*)

カメラ側にも「シャープネス」という設定がある場合もありますので
ピントが思ったよりも合わないなと思ったらこの設定を触ってみるのもオススメです。

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写真を提供させて頂きました

2013.6.26

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素材本「デザイン素材の缶詰」(MdN)に写真を提供させて頂きました。

こちら、フォントの使い方など色々と参考になる素材集で
まさに缶詰だなあとわくわくしながら拝見していました。

今までにない感じの素材集なので、仕事にも使用させて頂こうと思います♪

いつもは書籍全般、執筆まで参加させて頂く事が多いので
写真だけというのが自分的にとても新鮮な気持ちでした。

Iさんいつもありがとうございます。
そしてこれからも宜しくお願いします(*^_^*)

Nikon D800 | お役立ちソフト

2013.6.17

DSC_4079

【Nikon D800】

写真を大量に撮影するとどうしても一度に写真を圧縮したいという事が出てくると思います。
結婚式・運動会などはあっという間に1000枚以上撮ってしまいます^_^;

基本的に写真のトリミングや写真の加工などはPhotoshopを使用しているのですが
一枚一枚を縮小するのは少し不便・・・

そこでかなりオススメなのが「リサイズ超簡単Pro」
一度に縮小も出来ますし、何よりも縮小する際の画像の圧縮なども選べます♪
PngもTIFFの種類も選べますし、言う事無しです・・・

真四角にトリミングが出来ないのだけ、気になりますが
全ての写真を真四角に切り取るという事もあまりないと思うので
その際は通常通り、Photoshopで切り抜いています。

Windowsのみ確認済みですが、良かったらぜひ♪

Nikon D800 | ピントの合わせ方

2013.6.11

0611

【Nikon D800】

お菓子の写真を撮影していると、悩むのが「ピントの合わせ方」です。

これはもう「好み」としか言えないかなって思います。

あとはその被写体にあったピントの合わせ方を考えて
いくつか撮影しておくのがオススメです♪

この写真も迷ってフォークのお花と奥にある複数のお花
両方にピントを合わせて撮影しました。

個人的には奥にあった方がなんというか空間があって
好きなのですが、定番は手前にあった写真なのかもしれません。

ただ被写体で「ここ」と決めてピントを合わせておかないと
視野深度のあるレンズ(いわゆる明るいレンズ)で
開放絞り(F値を下げる)で撮るときには
「なんかよくわからん写真」になりがちです。
↑私もよくやります(*_*)

ファインダーを覗いて。
「よし、ここを見せよう」って思うだけでも
写真の仕上がりが違うなあっていつも思っています。

素敵な場所にいって、わーっとなり(?)
パシャパシャ撮って、後から見たら
「あれ?素敵だったはずが?」となっているのは大抵全部を適当に収めてしまう時です。
・・・つい素敵な場所だと訳も分からず撮りまくってしまう病気なので仕方がないのですが・・・(^_^;)

何を切り取って、何を残すかは、カメラを通すと奥行まで出来てしまうのが楽しい所です♪

Nikon D800 | 広角と望遠

2013.6.10

DSC_3552

【Nikon D800】

またまたレンズのお話し。

レンズには色々と種類があります。

人間の目というのは50mm位だと言われています。
広角レンズというのはそれより下の数字。
望遠レンズはそれ以上というのが基本になります。

TheDogシリーズなんかで有名な鼻デカ写真なんかは8mmなどで撮っています。
望遠は例えば、動物園とか航空ショーなどの写真を
撮る際に使用したりしている方が多いと思います。
バズーカーのようなレンズから小さ目のレンズもあります。

広角はボケ具合があまり無く、望遠はボケ具合がかなり出ます。
同じF4などを使用しても、広角はかなりパキっと写りますが
望遠はかなりボケ具合が出るのも特徴です。

前の記事で書いたAPS-Cのカメラで1.5倍に掛けるという場合

・本来35mmなどの少し広角レンズ→APS-Cだと50mm近い
・フルサイズ・フィルムカメラで50mmを使用

同じ50mm位の見え方にはなりますが、上記に書いたように
ボケ具合は通常の50mmを使用した方がよく出ます。
・・・というか出過ぎてAPS-Cカメラでばかりの撮影に慣れてしまうと
かなり慣れるのに時間がかかってしまいます・・・(←私です(>_<)) 逆に35㎜で撮っても、フィルム時代と違ってボケ具合が 少ないなあって思う事も・・・ この写真は50㎜F4.5で撮影しています・・・が かなりボケ具合が出ています。 1.8まで解放が出来るのですがそれをすると、ピントがあった箇所以外 全部ボケボケになってしまいます(*_*) そんな事も考えながらカメラ選びをしてみてくださいね♪

「現場で役立つjQueryデザインパーツライブラリ」を執筆させて頂きました

2013.6.8

jQuery帯付き

写真とは少し違うお知らせになりますが・・・

jQueryの素材集的な役割になる「現場で役立つjQueryデザインパーツライブラリ」(MdN様)を執筆させて頂きました。

今回は所属しております、KLEEAtelier*Spoonのスタッフとして参加となり
いつもお世話になっている皆さんとの共著となります。

jQueryとは、今のWeb業界では欠かせなくなった
・アルバム作成
・スライドショー
・アニメーション
などの処理を丸っと出来る魔法の用語です。

特別な知識がなくても意外に簡単に行えるのも嬉しい所です♪

私のこのサイトでもこのjQueryをあちらこちらで使用しています。

■Home
どんなウィンドウズサイズでも対応できるように
写真の大きさをぴったりにする処理を行っています。

■About
Instagramの写真を可愛く配置したくて、通常のサービスではなく
jQueryを使用して並べています♪
Workの箇所にはスライドで書籍がアニメーションしながら
並ぶようにしています。

■Diary
右のサイドにあるサムネイルが最新記事だけ一緒についてくるアニメーションを入れています。

■Gallery
重いページで申し訳ありませんが^_^;
写真を自動でサムネイル表示する&クリックで拡大も使っています。

フリーページなどを使用するとブログなどでも使用できます♪
(専門知識は多少必要かと思います・・・)

———————————

今回は半年の間沢山のサンプル&原稿を書き続けて
途中で「おおお」っと叫びたくなる時もありました。

ずっと大切にしてきた、私がPCでさえも初心者だった頃に購入した本たちの
編集を担当したYさんとの劇的な出会いでこのような機会を頂いて
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

編集の総合担当をして頂いたOさん。
数々の良書に携わっているだけあって、本当に的確なアドバイス。
拙い文章もいつの間にかとんでもない言葉に代わっていたり!
驚くばかりの日々でした。
Oさんがいなくては出来ませんでした・・・本当神です・・・

Nっき&Yちゃんの協力の元、一緒に仕事が出来てさらに名前を並べた
本が出来るなんて・・・実際夢のようです。
Atelier*Spoonで初めて本が出来た時の喜びを思い出しました。
本当ありがとう&お疲れ様でした!!

会社の上司Sさん&相方はるちゃんには本当に支えて頂きました。

そんなこんなで、色々な出会いとパワーが集まってできた本。
手に取って頂けましたら幸いです♪

HOLGA

2013.6.5

HOLGA
【HOLGA】

トイカメラの中でも一番チープで、光漏れは当たり前と
言われ続けているHOLGA。

私はトイカメラ(デジタルを含めて)色々使ってきましたが
一番手になじんで今でも愛用しているのはこのHOLGAでした。

HOLGAについて語り始めたら止まらないのですが
やっぱり大好きなカメラのひとつです(*^_^*)

*****

今回の写真はすべてクロスプロセスの処理をした写真です。
ポジフィルムで撮影しているのですが、現像の際に
ネガフィルム用の現像液で処理をしてもらうとこんなヘンテコな色味になります。

フィルムはメーカーによって色が違います。
よく言われているのは、箱の色がそのフィルムが強い色(得意な色)になります。

もうなくなってしまったコニカは青色。
FUJIは緑色。
AGFAは赤色。
コダックは黄色。

また同じメーカーでも箱の色でどんな色味に向いているのかもわかります。

私が最近ハマっているフィルム、コダックのエクターは箱の色が濃い茶色と黒の
間のような色合いで、実際こってり目の仕上がりになりますし
よく二眼レフでふんわりとした写真が撮りたい時に使用する
同じコダックのポートラは箱が優しい藤色の箱の色になっています。

クロスプロセス処理を行うとこの色味がかなりはっきり出ていて
本当に楽しかったです。
上の写真とか・・・まるで信号機のようです(笑

フィルムの種類が沢山あった時代が懐かしいです(>_<)

Nikon D800 | 結婚式

2013.6.4

130605

【Nikon D800】
※許可を得て掲載しております。

先日とても素敵な結婚式の撮影のお仕事をさせて頂きました。
カメラマンで所属しているBlanc sourireでのお仕事で
久しぶりの結婚式という事で、緊張しながらも数日前からわくわくが止まりませんでした。

結婚式の撮影というのは「その日」だけ。
というのもあって、失敗が許されません。

そんな中、スタッフYちゃんの協力のもと、そして何より新郎新婦様のご協力のもと
無事終了させて頂きました。
本当にありがとうございました♪

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結婚式の撮影でちょっとした撮影ポイントがあります。

ストロボをバウンスといって上に向けて光を反射させる方法は
基本なのですが、バウンスさせるようなきちんとしたストロボを
もって知人の結婚式に出向く方はほぼいないと思います。
(私ぐらい(笑)?)

コンパクトデジなど自動発光を一度「オフ」にしてストロボをまずは止めてしまいます。
結婚式場って意外と暗いように見えて、現在の性能のいいカメラであれば
ストロボ無でしでも撮れてしまう事も多いのです。
そしてISO800程度で一度撮影してみて、データをチェック。
問題無ければ、ストロボ無しで思い切って撮ってみると芸術的な写真が残ったりします。

ストロボを止める事の出来ない&やり方が分からない。
データをチェックしたらかなり荒くて使えない&会場が暗いなどで
ストロボ発光をする場合にも、光が直接人の顔に発光すると綺麗な写真が撮れないので
手元のはんかちやティッシュなどで(もしくは手でも可)少し抑えながら手をななめ上にして光を
少し上へ反射させるようにします。
その際、レンズに手が掛からないようにするのはもちろんですが、
レンズ側に光を向けてしまうと変な光が移り込んでしまうので注意を・・・

ちなみに今回のこの写真たちは、ストロボ無しISO600
薄暗い黄色の光の部屋の中で撮影しています。
(ピローは自然光)

ストロボが苦手という方でも、少し向き合ってあげると
素敵な写真が撮れると思います(*^_^*)

Nikon D800 | レンズのお話

2013.6.2

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【Nikon D800】

最近よくレンズについて聞かれる事が多いので、
私の中でも整理したくてまとめさせてもらいました。
ちなみに私はレンズの知識はほとんどNikonに偏っておりまして
Nikonのみになります・・・ご了承ください。

いつも詳しく聞きたいという方には下記のページを
参考にしてくださいと伝えるのですが、
皆さん難しい文字だらけで見た瞬間わからないとおっしゃるので
少し簡単な言葉でまとめているだけなので、詳しくは下記ページ
を熟読した方がわかると思います。

※参考ページ:ニコンFマウントレンズの一覧

私の大好きな古いカメラについてはおいておいて・・・
デジタル一眼レフをメインになります。

—————-

デジタル一眼レフカメラは「APS-C」タイプ「フルサイズ」タイプかに
大きく分けて分かれます。
ご自分のカメラのタイプは検索すればすぐにわかるかと思います。

私のずっと使用していたD80はAPS-C、今愛用しているD800はフルサイズのカメラです。

この2種類によって、レンズ選びは大きく事なります。
フルサイズレンズはレンズに記述してあるミリ数そのままで選んで大丈夫なのですが、APS-Cタイプはミリ数に「1.5倍」掛ける事になります。

フィルム時代の女性の好きな50ミリの単焦点レンズ。
デジタルでこの描写を使いたい場合は35ミリが近いものになります。
(実際は少し違います)

このあたりは、Nikon以外の他のメーカーでも共通事項です。
※ミリ数の詳細はまた、次の機会にでも・・・
欲しいミリ数を決めて検索すると今度はF値の壁やら
遠近望遠マクロなどの壁にあたりますがこのあたりも
また次の機会に・・・

Nikonの場合はカメラによって、レンズタイプによって掛ける数が変わってきますので「DXフォーマット」「FXフォーマット」でどの程度掛ける事になるのか確認しておきます。
中には、オート機能が使えない場合があったり、特別なモードのみ対応できるという記述があるので、このあたりはレンズ選び=自分のカメラの特徴を理解するという事をしてみてください♪

****

Nikonレンズを検索すると「AF-S」「G」「E」「DX」という
謎のアルファベットがついています。
意外と見ていない方も多いのですが、こちらのアルファベットたちは
レンズ選びでとても重要です。

AF-Sはいわゆる「オートフォーカスの切り替え」が出来るタイプのレンズになります。
カメラ本体に「A」「M」でオートとマニュアルフォーカスの切り替えのついていなタイプのカメラでもレンズに内臓されているため問題なく切り替え可能です。
初心者向けタイプのデジタル一眼レフを購入されている方は、古いタイプのレンズを購入してしまうとオートフォーカスが出来ませんので、注意が必要なのでAF-Sタイプのレンズを選ぶと間違いありません。

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昔のレンズは、絞り設定をレンズ側で設定する事がありました。
レンズに絞りリングがついているタイプのレンズを使用する際は
最少絞りに合わせてデジタル一眼レフで使用する事が出来ました。
※ちなみに合わせないと「EE」とエラーが出ます
それを「めんどくせー。とっちまおうぜ」となったのが「G」タイプ。
こちらは最新機種では問題ありませんが、古いフィルムタイプのカメラだと
絞りを設定できませんので注意が必要です。

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Gタイプのさらに最新にしたものが「E」タイプです。
レンズ1本で色々な事をカバーしてくれるので、初心者~中級者のタイプのカメラをお持ちの方でしたら、このタイプのレンズを選んだ方がいいかもしれません。
ただしこちらのタイプはフィルムカメラだけでなく、初期に出されたデジタル一眼レフにも対応されていないので注意が必要です。

****

APS-Cカメラ向けに開発されたのが「DX」タイプです。
「G」タイプレンズを使用できるカメラにはすべて使用可能です。
それ以外のカメラは残念ながら、非対応です。
マニュアルで撮影もできることもありますが、画像が切れてしまったりします。

このあたりが最近のレンズの仕様となります。

—————-

私個人で使用しているのは、上記最新レンズ「G」「E」「DX」はありません。
というのも、デジタル一眼レフ用に開発されているレンズは
いわゆるデジタルに強く「シャープ」な写りになることに力を入れているタイプが多くて、このデジタル色よりも、昔のレンズの「もっさり」な写りがとても好きだからなのです・・・

35ミリF2.0レンズと言っても、DXタイプと古いレンズだと写りが違うのでずっと古いレンズを使用しています。(古いタイプはもう生産中止されています)
50ミリも随分前のレンズを使用していて、こういったレンズを生かしたいのもあってD800を選びました。

シャープな写りが好きな方は迷わず最新レンズをお選びくださいね♪

私も1、2本は購入しておこうと現在物色していたので
こういう記事をまとめたのもあります♪
どれにしようか・・迷い中です(*^。^*)

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